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◆会報第109号より-06 2022年度年次総会

―八幡の歴史を探究する会― 
「2022年度年次総会」報告

高田 昌史(八幡の歴史を探究する会 事務局)

 4月22日に「2022年度年次総会」を開催し「議案書」の承認を得ましたので概要を報告します。本年度もコロナウィルス感染防止対策をして、毎月の行事等を推進する予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

1.2021年度活動報告

(1)例会及び行事等の実施報告(下表)
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(2)その他の活動実績
① 会報の発行
 会報は予定通り奇数月に計6回(第103~108号)発行、会員及び関係者・関係機関に送付した。
② ホームページの管理・運営 http://yrekitan.exblog.jp/
 2013年11月より、インターネットのホームページを「八幡歴探サイト」(ブログ版)としてリニューアルし、情報を発信している。会報記事も第1号から掲載し現在累計523件になる。このホームページで八幡の歴史や文化情報を全国に発信している。最近は毎日25人前後の方からのアクセスがあり、現時点での累計来訪者は91、200人に達している。
③ “増補版第3刷「石清水八まん宮道」に誘う道標群”の出版
 2017年に八幡市内外の「江戸時代の八幡道標」を調査して取り纏めた冊子は2017年10月に初版本を出版し、増刷により計280冊を製本した。その後に新たに発見された「八幡道標」を追加した増補版を出版していき2022年3月に出版の“増補版第4刷”で掲載の江戸時代の八幡道標は計100基となった。増補版製本は計360冊。
④ 「公民館講座」の実施
 橋本公民館からの依頼により(八幡歴史講座シリーズ)の講座を担当。
・第1回 9月10日(金)「等安連歌の人物像と橋本家文書」 講師 谷村 勉
・第2回 9月28日(火)「橋本の地誌」    講師 谷村 勉
・第3回 11月19日(金)「鳥羽伏見の戦い」 講師 谷村 勉
⑤「展示会(京のやわた企画展)」の開催
 テーマ:心に残る!江戸時代の八幡道標
  3月4日~6日に駅前ギャラリーで開催し、3日間で来場者が161名で好評でした。

2.2022年度活動方針と行事予定

 基本方針 

 本会は八幡の歴史の探究と成果の共有を目指して、これまで同様に(研究者の講演・現地見学・会員の研究発表・連続学習会)を継続して会員相互の交流を深めるとともに、正確な歴史の探究と次世代への継承を目的とする。12年目を迎える本年度も例会・行事等は毎月開催とする。その活動の実施報告等は会報に掲載し、会報は昨年度と同様に奇数月に発行する。
 本会は受身の活動ではなく積極的に現場に足を運び、深く探究する活動を目指す。
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(1)2022年度例会等の行事予定
 下表の年間行事予定表により推進する。

2022年度例会・行事等の開催予定表
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(2)例会以外の活動予定①「会報」の発行
 これまで通り、奇数月の5月、7月、9月、11月、1月、3月の計6回(第109~114号)発行する。会報は例会行事等の概要と共に会員の投稿記事を広く募集掲載して、八幡の歴史や文化の発信と会員相互の交流を深めていく。また、会報掲載記事は都度ホームページにアップする。
②「ホームページ」
 会員の例会や行事等の確認、便利なデーターベースとして活用出来るホームページとして引き続き運用していく。ホームページは、ネットを通じての問い合わせ等とともに、貴重な情報がもたされるなど重要な媒体となっている。それらをふまえ更に活用を推進するとともに、ネットトラブルを起こさないよう配慮する。
③「市民文化祭」への参加
 10月29日(土)~30日(日)の第50回八幡市民文化祭に展示出展する。
④きょうたなべ環境市民パートナーシップ(ゆうゆうサイクルの会)からの講演依頼対応。
⑤「淀屋研究会」からの講演依頼対応
⑥ 橋本公民館講座:テーマ(八幡の歴史講座シリーズ)
 昨年に引き続き本年度も橋本公民館からの依頼により2回予定。
⑥ 特別行事など
 条件が整えば、単発的に行事等を開催する。

3.2022年度「八幡の歴史を探究する会」幹事等の紹介

  幹事 (代表)   ・谷村 勉
     (副代表)  ・丹波紀美子 
     (事務局長) ・高田昌史
     (会計)   ・村山 勉
     (庶務担当) ・田坂喜彦、奥山邦彦、野間口秀國、藤田美代子       
  会計監査      ・出口 修、奥山邦彦
  顧 問       ・是枝昌一

      以上、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
     



by y-rekitan | 2022-05-23 07:00
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