紫式部の時代を歩く・鬼殿から紫野まで

 
 3月30日に京都歴史研究會のフィールドワークに参加し、京都市内の紫式部ゆかりの地を訪問した。当日は気温も上がり各地の桜も開花しており、参加26人は春を満喫しての京都の紫式部歴史ウォークを楽しみました。

 出発地の四条烏丸で地図、ガイド資料等を受け取り北区紫野の雲林院まで11カ所の各訪問地で詳細な説明がありました。
最初の訪問地の「柳の水」の歴史年表に“寛永時代の松花堂昭乗が三代将軍徳川家光より江戸に招待され一筆頼まれたが、(柳の水)でなければ墨も筆も伸びないと京から柳の水を取り寄せ筆を取った”と記載されていた。

【コース】四条烏丸➡①鬼殿➡②高松殿➡③東三条殿➡④中立売橋=一条戻橋、晴明神社➡⑤桃園=村雲御所跡➡⑥西陣➡⑦慈受院(薄雲御所)➡⑧水火天満宮・是より洛中碑➡扇町(天神)公園➡⑨悲田院跡(大應寺)・後花園天皇火葬塚➡⑩紫式部の墓➡⑪雲林院・発掘現場跡➡ゴール(大徳寺前)
紫式部の時代を歩く・鬼殿から紫野まで_f0300125_15303464.jpg

by y-rekitan | 2024-03-31 06:00 | 事務局だより
<< ◆会報第121号より-end ◆会報第120号より-top >>